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経営者に向いている人とは

会社の設立に関する法律が変わり、資本金が少なくても起業が出来るようになりました。 

多くの方が会社を興せるようになり、独立を考えている方もいるのではないでしょうか。誰でも経営者になる事は出来ますが、やはり成功を収めるのは経営者に向いている人です。 

それでは、どのような人が経営者向きと言えるのでしょうか。



  仕事が好き

経営者は、会社の中で一番働く時間が長い人物であると言えます。一般の社員とは仕事の内容は異なり、経営者にしか出来ない仕事はとても多くあります。書類の確認や事業の進め方、契約の決断など、責任の重い仕事が多くあります。 

時には休日に働いている方もいらっしゃいます。嫌な仕事を誰よりも長く続ける事は出来る人は少ないのではないでしょうか。そのため、経営者は自分の仕事が好きで楽しんで働ける人が向いています。


  何事も意欲的に行動する

新しい事にチャレンジする意欲がビジネスには必要です。考えこみ悩むだけでは、何も生み出す事は出来ません。何事にも尻込みせずに、やってみる行動力と積極性が大切です。失敗を恐れず、とにかく行動する事が大事です。


  プラス思考

事業を行っていると、時には失敗をしてしまう事があります。失敗や挫折は誰にでも必ず起こる事です。失敗した時、困難に遭遇した時に落ち込むのではなく、「勉強になった」「これだけの損失で済んでよかった」とプラスに考える事が出来なければ経営を続ける事は難しいのではないでしょうか。自分で気持ちの切り替えを出来る事が大切です。


  素直さ

経営者は利益を求めて強か(したたか)であるべきですが、他人の意見に耳を傾ける寛容さや素直さがなければいけません。特に社長という立場は注意をしてくれる人が少ないので、知らず知らずの内に自分を過信して人の話を聞かなくなってしまいます。常に人の話を最後まで聞き、そして受け入れる素直さが経営者には必要です。
このような素質を持った人が経営者に向いている人であるといえます。若い人でも意欲的に行動し、社会貢献をしてみませんか。 



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